# 削除アクション

このアクションは、データベースの1つまたは複数のテーブルを空にする場合に使用します。「Preferences（基本設定）」セクションで境界を使用すると、削除をデータの一部に限定できます。境界は以下に基づいて実行できます。

* 事前定義セットに基づく（テーブルの属性） 
* ワークフローの日付の境界
* データプラントの属性に基づく（データプラントの属性）

> *ヒント*
>
>*事前定義セットに基づく*境界タイプは、複数の値を持つことができますが、選択できる属性は1つだけです。一般的ではありませんが、セグメント化を使用するとテーブルの属性に基づいた追加の属性として利用することができます。  

## セットアップの例

```
{ 
	"params": {
		"tables": [
			"dwh/data_prim/table_1", 
			"dwh/data_mart/table_2"
		]
	}
}
```

---

## パラメータ

|                パラメータ               | 説明              | 例              | 必須／任意              | 
| :------------------------------: | -------------------------- | -------------------------- | -------------------------- | 
|            **tables**             | 削除対象のテーブル             |    ```["dwh/data_prim/table1", "dwh/data_mart/table2"]```   | 必須              | 

*このパラメータの使用には注意が必要です。アクションが早く終了した場合、データが部分的にしか削除されません。また、複数のテーブルが選択された場合、一部のテーブルがまったく削除されない可能性があります。 