# データセットの探索

Query Builderは、データ管理とデータ復元という、データプロジェクトの2つの開発サイクルおよび専門領域の橋渡し役となります。多くの組織では、これらの役割が別々の担当者に分かれているため、コラボレーションとコミュニケーションがデータプロジェクトを遂行する上でのボトルネックになることがよくあります。 

Query Builderコンポーネントの「*Dataset（データセット）*」タブでは、ユーザーはデータモデルについての予備知識なしに、ForePaaS環境で利用可能なすべてのデータセットをくまなく探索できます。ForePaaSのデータモデルは、次の複数のエンティティに分かれています。

* データウェアハウス：Prim、Mart、機械学習の3つの階層のデータテーブルを収容
* データストア：ファイル（オブジェクト）を格納する複数のフォルダー階層を含むバケットを収容
* 主属性：素早くクエリを行うために、データウェアハウスとデータストア上で計算されるメタデータ属性

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## ダイヤモンド

テーブル間の関係を取得するデータモデルの集計済みビューが表示され、ダイヤモンドごとにメジャーとディメンションのリストが表示されます。

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## ディクショナリ

データモデルでクエリを行うのに利用できるすべての属性が表示され、それぞれの固有のIDと値が表示されます。

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## Prim

データモデルのPrim階層に含まれるすべてのテーブルが表示され、テーブルごとに500データポイントのサンプルが表示されます。

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## Mart

データモデルのMart階層に含まれるすべてのテーブルが表示され、テーブルごとに500データポイントのサンプルが表示されます。

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## 機械学習

データモデルの機械学習階層に含まれるすべてのテーブルが表示され、テーブルごとに500データポイントのサンプルが表示されます。

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{最初のカスタムクエリを作成する}(#/jp/product/query-builder/queries/index.md)