PostgreSQL to Parquet アクション
ファイル形式を選択できます。新しいアクションを作成するには、Data Processing Engine (DPE) のアクションタブに移動してください
目的
PostgreSQL to Parquet アクションは、PostgreSQL データベースからデータを抽出し、プロジェクトバケット内の Parquet ファイル に格納します。ファイル形式を選択できます。
注意: このアクションは、フォルダ名にカスタム日付を設定する機能をサポートしています。チュートリアルはこちらでご確認いただけます。
PostgreSQL to Parquet アクションの設定
新しいアクションを作成するには、Data Processing Engine (DPE) の アクションタブ に移動し、新しいアクション をクリックし、PostgreSQL to Parquet アクションを選択してください。
ソースと宛先の選択
アクションを設定するには、まず Sources タブの Lakehouse Manager で既に設定したソースリストからソースを選択してください。
次に、Project buckets のリストから 宛先バケット を選択してください。
宛先ファイル
次に、宛先フォルダを選択するように求められます。フォルダ名を空白のままにすると、自動的にソース名が付けられます。
データは、宛先フォルダ内の part-1 という名前のファイルに格納されます。ファイルが大きすぎる場合は、part-1、part-2、part-3 など、複数のファイルに分割されます。
このプロセスでは、行の順序が保持されます。したがって、最初の行は part-1 ファイルに、次の行は part-2 ファイルに格納されます。
このアクションは、PostgreSQL ソースに対して 転送速度が最適化 されています。
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