アプリケーション サービス
一度デプロイすれば、プラットフォームが実行、スケーリング、認証を行います。
データがプロジェクトから外部に出る場所
Application Services は、プロジェクトのデータを外部に公開する場所です。他のシステムが呼び出す APIs として、またはブラウザで開く apps として公開されます。これらは同じライフサイクル、同じリソースモデル、同じID層を共有しており、単一のサービスとして提示されます。
そのライフサイクルはビルド、そしてデプロイです。API またはアプリを編集すると、そのソースが変更されます。生産環境に到達するのは、artifact がビルドされた後です。artifact は、そのコンポーネント用に自動的に準備されたコンテナイメージです。その後、そのイメージからコンテナを実行することでデプロイされます。
図 1: Data Platform 上での artifact のビルド
デプロイは blue/green 方式です。2つの同一の生産環境が存在し、一度に1つだけがライブ状態になります。ライブ状態の環境が全トラフィックを処理します。これらの間で切り替えることで、ダウンタイムとロールバックリスクを低く保つことができます。
図 2: blue/green デプロイの図
コンポーネントがデプロイされると、ノードを追加または削除できます。各ノードは artifact のインスタンスです。これが API またはアプリが水平にスケーリングする方法です。
すべてのアプリはデプロイされた API にリンクされており、すべての API は IAM 認証の下で Analytics Manager に保存されたすべてのクエリを処理できます。そのため、データは直接データベースにアクセスするのではなく、1つの認証済みパスを通じてプラットフォームから出ていきます。
APIs→
Serve project data over authenticated HTTP endpoints.
アプリケーション→
Deploy a web application on top of those endpoints.
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