スイッチ
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スイッチは、要素(グラフィック、ボタンなど)の表示に条件を設定するために使用されます。 複数の項目を追加した場合、最初に条件が満たされたもののみが表示されます。
例:
- ここで、チャートのみが表示されます:
- 1番目のケース: true - チャート
- 2番目のケース: true - ボタン
- ここで、ボタンのみが表示されます:
- 1番目のケース: false - チャート
- 2番目のケース: true - ボタン
スイッチの追加
コンテナ > タブを選択します。

スイッチの設定
シンプルな設定
この設定により、スイッチを簡単で直感的に設定できます。

そのためには、要素の表示条件を入力し、要素の種類を選択するだけです。
その後、必要に応じて、このスイッチを動的パラメータにリンクさせることができます。ドロップダウンメニューから選択することで、動的パラメータのデータを条件に使用できます。
以下の例では、スイッチはsiege_socialパラメータにリンクされており、siege_socialとして「Acme」が選択された場合、チャート要素が表示されます。

必要なだけ多くのケースを追加できます。
高度な設定
この設定により、スイッチをJSONドキュメントを介して設定できます。以下は、簡略化された設定で作成されたスイッチに対応するJSONです。

