Control Center アラート
ユーザーが気づく前に、失敗したジョブや不健全なデプロイについて知ることができます。
アラートとは何ですか?
アラートは、1つのターゲットを監視し、そのターゲットが正しく動作しない場合に通知します。ターゲットには2種類あります:Data Processing Engine ワークフローのようなジョブの実行と、アプリやAPIのような長時間実行されるデプロイです。
アラート機能は再構築され、プラットフォーム上で再び利用可能になりました。これはベータ版リリースですので、まだいくつかの問題が発生する可能性があります。予期せぬ問題が発生した場合は、Discord サーバーの Data Platform チャンネルにご連絡ください。
このリリースでは、アラート通知はメールのみで配信されます。以前の Slack、AWS SNS、Opsgenie およびカスタム Webhook との統合は利用できなくなりました。
すべてのアラートの動作は同じです。プラットフォームは、そのアラートで設定された間隔で、ターゲットに対してトリガー条件を評価します。その条件がアラートで設定された期間続いた場合、アラートがトリガーされ、トリガーが記録され、すべてのリンクされたサブスクライバーにメールが送信されます。その条件が満たされなくなるまで、アラートはトリガー状態を維持し、監視を再開します。
アラートには、次の3つの状態があります:
watching: 作成されたアラートのデフォルト状態です。ターゲットを監視していますが、トリガーが十分に長く持続していないため、アラートはトリガーされません。active: アラートがトリガーされています。トリガー条件が設定された待機期間中に満たされました。error: アラートの状態を取得できませんでした。
アラートを作成するには、2つの手順が必要です: ターゲットとそのトリガーを設定して作成し、次にサブスクライバーをリンクしてメールを受信します。作成時にタイプを選択してください。ジョブ実行アラートとヘルスチェックアラートは、異なるものを監視するため、互いに変換できません。
アラートを作成した後、完全に動作するようになるまで数分かかる場合があります。
ジョブ実行アラートの設定→
ジョブ実行の状態やメトリクスに関するアラート
ヘルスチェックアラートの設定→
デプロイメントの稼働時間やリソース使用量に関するアラート
アラートへのサブスクライバーの追加→
誰がメールを受け取るか、そして人を追加する際の2つの注意点
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